花と金魚と女の子

11月1日よりオベラシティーで開催されている『蜷川実花展ー地上の花、天上の色ー』に行ってきました。
初期作品から現在の作品まで500点以上の展示で、見応え充分でした。
蜷川実花ファンの方は必見。入場料は1000円。12月28日まで。
コントラストの強い色がいっぱい。なのが好きなので、この人の写真や中島哲也の映像にはとても惹きつけられます。
それに、蜷川実花さんが多く被写体としている、花と金魚も大好き。
蜷川実花さんの花の写真もアップが多いですが、花って、普通に眺めてるだけでももちろんキレイで幸せな気持ちになるけれど、顔を近付けてよーく見るとおもしろくて飽きないんです。自然のものとは思えない形やグラデーションがあるので。
花屋さんで売られている花は、厳密には自然じゃなくて人間の手で交配させて造られた花がほとんどなんでしょうけど。とにかく花自体がものすごく芸術的です。
人間の手で交配されて造られたという点では、そういえば金魚も一緒です。
金魚も見ていて飽きません。ひらひらしたしっぽとか、オーガンジーの布みたいですごくキレイです。これまたグラデーションも美しい。
そもそも、金魚はフナが突然変異したものなんですって!
人物写真の数も半端なかった。ほとんどが女性モデルや女優さん。
どれも完璧に演出された写真でした。
かわいい女の人も、見ているだけで幸せになります。
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