ジャック・オー・ランタンの伝説

FC2トラックバックテーマ:「明日はハロウィン!ご予定はありますか?」
予定ありません。
ハロウィンパーティーなんてしたの、何年前だろうか?
確か友人宅に招かれて、ワインを飲みすぎて、私はワイングラスを割り、別の友人はその家の主人のお気に入りのフィギュアを壊しました。サイテー。
まあ若かったな、ということに…。
ハロウィンにまつわる伝説をひとつ。
あのオレンジのかぼちゃのお化け
「ジャック・オー・ランタン」の伝説
むかしむかし、口のうまい卑怯な鍛冶屋のウィルという男がいました。
ウィルは死んだ後、天国へ行くか地獄へ行くかを定められる「死者の門」で、その門番の聖ペテロを騙して、まんまと生き返ることに成功しました。
しかし生き返った後も、相変わらず卑怯で最悪な人間のままでした。
そして、ウィルが再び死後に「死者の門」へ着いたとき、聖ペテロは
「お前はもう、天国へ行くことも、地獄へ行くことも許されない!」
と宣告し、それによりウィルは永遠に暗い闇の中をさまようことになります。
それを哀れんだ悪魔が、地獄の劫火から轟々と燃える石炭を1つ、ウィルに灯りとして与えましたとさ。
人々はこの灯りを
「ウィル・オー・ザ・ウィスプ(ウィルの種火)」と呼んだそうです。
また、一般的な男性の名前である「ジャック」を用いて
「ジャック・オー・ランタン(ジャックの角燈)」とも呼ばれていて、現在ではこちらが定着していますね。
…そういえば、かの『パイレーツ・オブ・カリビアン』も
「ジャック」と「ウィル」ですね!
しかも「ウィル」は鍛冶屋です。
この伝説に因んでいるのかしら??
知ってる方、教えてください。
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