スモーキン・エース

2007年/アメリカ
原題:Smokin'Aces
監督・脚本:ジョー・カーナハン
撮影:マウロ・フィオーレ
音楽:クリント・マンセル
出演:ベン・アフレック/アンディ・ガルシア/アリシア・キーズ/レイ・リオッタ/ジェレミー・ピヴェン/ライアン・レイノルズ/ピーター・バーグ
イントロダクション:
マフィアへの背信によってその心臓に賞金100万ドルをかけられたマジシャンを巡り、壮絶な殺し合いが繰り広げられるバイオレンス・アクション。マフィアのボス、スパラッザの邸宅に張り込んでいたFBI捜査官のメスナーとカラザーズは、スパラッザがイズラエルという男を殺すために暗殺者を雇い、イズラエルの心臓に100万ドルの賞金をかけた、という内容の電話盗聴に成功する。一方、標的のバディ・イズラエル、通称“エース”はラスベガスの人気マジシャン。スパラッザらギャングたちに気に入られ裏社会にも進出するが、やがて混乱を招き、FBIに目を付けられるハメに。さらにはスパラッザの容疑の証言を得るために司法取引を持ち掛けられ、その決断を迫られていた(TSUTAYA DISCAS HPより)
好きなジャンルの映画。
登場人物が多いので、集中してよく観ていないと、ストーリーをちゃんと把握できない感じ。
こういう系統の映画を見慣れていないと、ちょっと難しいかも。
登場人物は多いけど、暗殺者達はそれぞれのキャラクターが強烈なので分かりやすい。
分かりにくいのはFBIの人達。みんな同じようなスーツだし。
暗殺者達のキャラはどれも良かった!
特に、いっちゃってる三兄弟とアリシア・キーズ演じる女殺し屋。
アリシア・キーズの美しさにビックリ!あんなにキレイな人だったんだ。最後いい感じになる相手役の黒人男性もすごい美形。あれ誰だろ?キャスト見ても分からない。
ラストは不満。うーん。なんだかなあ。
ああいうふうにしか収拾つかなかったのかなあ。うーーーん。
この系統の映画は、個人的にはもっとコメディ要素が入っているほうが好み。
やっぱり私の中では「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 」にかなう作品は未だナシ。
「コンフィデンス」もかなり好き。ラストが気持ちいい。
「クライム&ダイヤモンド」もいい話だった。
もう一回観ようかな。
【★★★】
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