舞妓 Haaaan!!!

2007年/日本
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
撮影:藤石修
音楽:岩代太郎
出演:阿部サダヲ/堤真一/柴咲コウ/小出早織/京野ことみ/酒井若菜/キムラ緑子/大倉孝二/生瀬勝久/山田孝之/須賀健太/Mr.オクレ/北村一輝/植木等/木場勝己/真矢みき/吉行和子/伊東四朗
イントロダクション:
人気脚本家のクドカンこと宮藤官九郎が書き下ろしたオリジナル脚本で華麗に贈るドタバタ・コメディ。憧れの舞妓と野球拳をする、という夢を果たそうと数々のハードルを乗り越え奮闘する一人の男の破天荒ぶりを描く。監督は「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル」の水田伸生。出演はこれが映画初主演となる個性派俳優、阿部サダヲ。共演に堤真一と柴咲コウ。食品会社の東京本社で働くサラリーマン、鬼塚公彦は熱狂的な舞妓ファン。いつかは京都のお茶屋で“舞妓はんとの野球拳”という夢を抱いていた。そんな彼はある日、念願の京都支社へ転勤が決まり、付き合っていた同僚の富士子をあっさり捨てて京都へ向かう。(TSUTAYA DISCAS HPより)
ほんと、ドタバタ。やりすぎだけどおもしろいです。クドカンらしい。
堤真一がすごく良い!どんな役でもはまるなあ。
舞妓の駒子役の小出早織さんは、舞妓の化粧をすると広末涼子に似ていると思いました。
【★★★】
ヒトラーの贋札

2006年/ドイツ・オーストリア
原題: DIE FALSCHER/THE COUNTERFEITER
監督・脚本:ステファン・ルツォヴィツキー
原作:アドルフ・ブルガー
撮影:ベネディクト・ノイエンフェルス
音楽:マリウス・ルーランド
出演:カール・マルコヴィクス/アウグスト・ディール/デーヴィト・シュトリーゾフ/マリー・ボイマー/ドロレス・チャップリン
イントロダクション:
第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが英米経済の混乱を企図して大量の贋札製造を行った“ベルンハルト作戦”の裏に秘められた感動の実話を、強制的に贋札作りに従事させられたユダヤ系技術者の視点から描いた戦争サスペンス・ドラマ。ナチスが計画した“ベルンハルト作戦”のため、ザクセンハウゼン強制収容所には、世界的贋作師サリー、印刷技師ブルガー、美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たちが集められた。ユダヤ人でありながら破格の待遇を受け、完璧な贋ポンド札作りに従事することになったサリーたち。しかし彼らは、自らの延命と引き替えに同胞を苦しめるナチスに荷担するジレンマに次第に葛藤と苦悩を深めていく。(TSUTAYA DISCAS HPより)
映画の登場人物でもあり、実際に強制収容所で贋造(がんぞう)に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作。
ナチスのユダヤ人迫害を題材にした映画は何本か観ているけれど、観るたびに胸が締め付けられる。
ナチス崩壊後、解放され裕福な暮らしを送る主人公のサリーとベッドを共にした女性が、腕に掘られた数字を見て、サリーがかつて収容所にいたことを知る場面は重く印象に残っている。
【★★★】
スモーキン・エース

2007年/アメリカ
原題:Smokin'Aces
監督・脚本:ジョー・カーナハン
撮影:マウロ・フィオーレ
音楽:クリント・マンセル
出演:ベン・アフレック/アンディ・ガルシア/アリシア・キーズ/レイ・リオッタ/ジェレミー・ピヴェン/ライアン・レイノルズ/ピーター・バーグ
イントロダクション:
マフィアへの背信によってその心臓に賞金100万ドルをかけられたマジシャンを巡り、壮絶な殺し合いが繰り広げられるバイオレンス・アクション。マフィアのボス、スパラッザの邸宅に張り込んでいたFBI捜査官のメスナーとカラザーズは、スパラッザがイズラエルという男を殺すために暗殺者を雇い、イズラエルの心臓に100万ドルの賞金をかけた、という内容の電話盗聴に成功する。一方、標的のバディ・イズラエル、通称“エース”はラスベガスの人気マジシャン。スパラッザらギャングたちに気に入られ裏社会にも進出するが、やがて混乱を招き、FBIに目を付けられるハメに。さらにはスパラッザの容疑の証言を得るために司法取引を持ち掛けられ、その決断を迫られていた(TSUTAYA DISCAS HPより)
好きなジャンルの映画。
登場人物が多いので、集中してよく観ていないと、ストーリーをちゃんと把握できない感じ。
こういう系統の映画を見慣れていないと、ちょっと難しいかも。
登場人物は多いけど、暗殺者達はそれぞれのキャラクターが強烈なので分かりやすい。
分かりにくいのはFBIの人達。みんな同じようなスーツだし。
暗殺者達のキャラはどれも良かった!
特に、いっちゃってる三兄弟とアリシア・キーズ演じる女殺し屋。
アリシア・キーズの美しさにビックリ!あんなにキレイな人だったんだ。最後いい感じになる相手役の黒人男性もすごい美形。あれ誰だろ?キャスト見ても分からない。
ラストは不満。うーん。なんだかなあ。
ああいうふうにしか収拾つかなかったのかなあ。うーーーん。
この系統の映画は、個人的にはもっとコメディ要素が入っているほうが好み。
やっぱり私の中では「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ 」にかなう作品は未だナシ。
「コンフィデンス」もかなり好き。ラストが気持ちいい。
「クライム&ダイヤモンド」もいい話だった。
もう一回観ようかな。
【★★★】




